フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

フランス帰国後、夏は軽井沢で出張シェフ、冬は白馬のホテルで総料理長。畑仕事にワイナリー巡りにバカンスはフランス。今迄に無い料理人の生き方を模索中。

八ヶ岳でトリュフ採り。

八ヶ岳の摘み草フレンチ「あしぇっと八ヶ岳」清水シェフ夫妻に案内されて、国産トリュフを採ってきました。

 

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清水シェフとはフランスに行く前に東京から地元に戻った際に、ビザが下りるまでの短期リゾートバイトの地産地消オーベルジュでご一緒してからずっとの間柄です。

 

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ヨーロッパで犬を連れて採るような大変な作業だと思っていましたが、手探りで採り始めて30分で呆気ないくらいに沢山採れました。

 

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日本のトリュフは松露と言われて小さいイメージでしたが、サイズ感はフランスと何ら変わりませんね。

 

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今日採れた1番大きな40gくらいで、見た目はこんな感じ。

トリュフは薄くスライスするので、40gあればかなり沢山の量を削れるサイズです。

 

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奥様が新聞に取り上げられる程の野草、トリュフハンターなので、以前にウチの周りの野草を見て頂きながらトリュフの出そうな場所も教えて頂いてました。

 

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実際に採ってみて、樹の種類や土の状態、匂いなどのイメージは出来ました。
早速、明日からウチの山で出そうな場所を探してみようかと思います。

最初の1個が見つかれば後は周りにあるみたいですが、それまでが本当に大変。
時間はありますから、根気良く探してみようかと思います。

ウチの山でトリュフが見つかったらと思うと、フランス料理人としてワクワクしますね。

 

本来は絶対に他人には教えない事だと思います。
本当にありがとうございました‼︎