フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

白馬でジェイミー・グッド氏の県産ワイン会。

白馬「ラ・ネージュ」で開かれた「ジェイミー・グッド氏と楽しむ長野の幸とワイン」に参加してきました。

 

ジェイミー・グッド氏は著名なワインジャーナリストです。

その氏がNAGANOワイン視察と同時に、白馬の「ホテル ラネージュ東館」でイベントをされるという事で行ってきました。

 

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お目当てのワインはやはり城戸さんのプロジェクトK'12でしょうか。

会費の割にこのワインも含めたラインナップが良かったので、無理に参加しました。

全て4名テーブルだったので他のテーブルはご夫婦やお友達で2名2名のところが多かったのですが、自分のテーブルは自分も含めて1名4組。

同席の方々と話したのですが、今回の参加はプロジェクトK目的の日本ワイン通というから同じ考え過ぎて笑えました。

確かに1人1本ですから、何処かで誰かの物で味わいを確認したいですよね、、。

 

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ワインと料理はマリアージュというよりはそれぞれ別々のニュアンスでした。

 

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メインの鹿の一皿。

ラネージュの雰囲気でしたら、クラシックなフランス料理が合いますよね。

 

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なかなか試飲出来ないNAGANOワインも含まれていて、ジェイミー・グッド氏のコメントを聞きながらの素晴らしいワイン会でした。

 

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会の終了後には氏や生産者の皆さんとのお疲れ会にもお誘い頂きました。

 

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マンズの西畑さん、楠わいなりーの楠さん、ヴィラデストの小西さんと皆さん顔見知りです。

高山ワイナリーの鷹野さんだけはこの日に初めてお会いしました。

 

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友人生産者と飲もうと思って持参したワインもお出ししました。
持参したのはシャントレーヴ、朋子さんのムルソーフェルミエ、本多さんのアルバリーニョ。
ちょうど日本のアルバリーニョについて話されていたのと、朋子さんのワインも氏が以前から飲みたいと思っていたそうなので2本ともタイムリーなワインをお出し出来て良かったです。

 

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これらのワインは長野のゆるキャラアルクマ」がプリントされたワイントートバックに入れて行ったのですが、氏がかなり気に入った様子でご自身のinstagramにもアップされていました。

 

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ウチの白馬のホテルは全て外国人客ですが、長野にワインがある事を知りません。

こんな形でも世界に長野でワインを造っている事を知って頂く機会になると思うので、反応が楽しみです。

 

長野にはこれだけ素晴らしい生産者とワインがある訳ですから、自分も更に食材もワインも活きる料理を作れるように勉強していけたらと思います!

 

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