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フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

Restaurant Soでランチ。

ブルゴーニュ滞在中にボーヌの先輩シェフとディジョンの「Restaurant So」にランチで行ってきました。

 

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シェフの創さんにお任せでお願いしました。

 

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前菜の猪のパテでしたが、ブルゴーニュのワインに合わせてかなりアッサリな味わいでした。

この数日後にパリのビストロでも猪のパテを頂くのですが、こちらはかなりレバーをしっかり効かせた味わいで南のワインが合いそうな味わいです。

創さんのお店はほぼ全てがブルゴーニュワインですから、こうした味わいの調整はさすがですし、創さんのブルゴーニュワインを更に美味しく飲んで欲しい愛情が伝わりますよね。

 

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ワインですが、白は「Chassagne-Montrachet 1er cru morgeot 2009」(Domaine Henri Germain)

 

著名な生産者は年々値段が高くなっていますが、その他にも素晴らしい生産者はたくさんいるんですよね。

こちらの生産者も素晴らしい味わいでした。

 

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カリフラワーのブルーテはロブション出身の創さんらしい、ビックリするくらい美味しかったです。

 

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メインは鹿肉のロティを頂きました。

ソースにはトリュフが入っています。

 

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赤ワインは「Beaune 1er cru Les Bressandes 2011」(Domaine des Croix)

 

こちらもムルソーのルーロと組んだりと今話題のクロワのボーヌ1級。

味わいもしっかりしているので、また何年か先に飲んでみたいワインですね。

 

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フロマージュも出して頂きました。

 

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創さんが出してくれたDujac'02のハーフボトル。

ドメーヌの試飲用ですが、たくさんあるみたいで最近売りに出たみたいです。

香りが素晴らしい。。

 

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最近リリースされたRoulotのFine Bourgogneも頂きました。

ルーロのオードヴィやアプリコットリキュールも好きですが、これもイイですね、、。

来年、来た時にあれば、購入したいと思います。

 

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デセールもしっかり頂きました。

 

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ビストロ価格で何でも安くて美味しい。しかもビックリするくらいのブルゴーニュワインの品揃え。

ディジョンに来たら必ず来ないと行けないお店ですね。この日も凄く楽しい時間を過ごせました。

創さん、ご馳走様でした‼︎