フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

新海神社と五稜郭。

仕事が忙しくて、ずいぶん前の記事になってしまいますが、、。
仕事の用事で佐久市(旧臼田町)の田口地区に行ってきたので、久しぶりに新海神社に寄ってきました。

f:id:monsieur0204:20131203010350j:plain

地元の人は誰でも知っていますが、観光地化されたいないのであまり知られていない場所です。

ただ、歴史的、文化的価値の高い建物が幾つかあります。

f:id:monsieur0204:20131203010636j:plain

これが三重塔。

f:id:monsieur0204:20131203010758j:plain

こちらが東本殿

海神社の三重の塔と東本殿は国の重要文化財です。

f:id:monsieur0204:20131203010945j:plain

奥にはこんな場所もあるので、紅葉を眺めながらゆっくりしました。

f:id:monsieur0204:20131203011053j:plain

少し離れた場所には五稜郭があります。

この五稜郭は田口藩最後の藩主にして日本赤十字社の前身にあたる博愛社の祖、大給恒(おぎゅうゆずる)が建てた物で、日本には2つしか存在しない洋式城郭です。(ちなみに、もう一つは函館にあります。)

子供の頃から何回かは来ていましたが、この歳で海外から帰国して改めて来てみると大分違うものですね。いろいろなものが新鮮に見えました。

東京、フランスを経てまた地元佐久に帰ってきましたが、改めて地元文化の素晴らしさを見つめ直す良い機会になりました。

f:id:monsieur0204:20131203012142j:plain