フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

フランス帰国後、夏は軽井沢で出張シェフ、冬は白馬のホテルで総料理長。畑仕事にワイナリー巡りにバカンスはフランス。今迄に無い料理人の生き方を模索中。

紙皿「WASARA」を試用。

今時の紙皿はお洒落な物があるな、、と。

 

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野外の食事で手持ちの皿数が全然足らなかったので紙皿「WASARA」を試してみました。

こちらはアミューズ用。

 

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前菜用。


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メイン用。


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デザート用。

スープ用はもう少し縁の狭い物を準備しました。


デザイン性が高い割に意外と頑丈で、メイン皿に縁もあるのでソースも外に流れません。
普通のお皿感覚で使えますし、食事環境によっては通常の物より場にマッチしそうです。

 

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大きな野外イベントでは皿やカトラリーの数が足らなかったりしますし、レンタルは良いデザインが無かったり。
軽いので通常のお皿より搬入も容易で、使用済みの物は燃えるゴミへ。

ちょっと勿体無い気がしていましたが、友人がこちらの漆塗り版のシツワサラを小さなお子様用で使っているそうで、そちらは洗って何度でも使用可能とか。


レンタルより格段に安いですし、これは良いお皿を知れました。

凄くエコなお皿みたいですし、機会があればもっと使えたらと思います。