フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

フランス帰国後、夏は軽井沢で出張シェフ、冬は白馬のホテルで総料理長。畑仕事にワイナリー巡りにバカンスはフランス。今迄に無い料理人の生き方を模索中。

田んぼの草刈りヘルプ。

先日、米農家さんの要請で仕事の合間の2日間だけ田んぼの草刈りに行ってきました。

 

f:id:monsieur0204:20200623005805j:image

 

草刈りビーバーは農家さんにお借りして、いつもはしないゴーグルを装着。

 

f:id:monsieur0204:20200623005842j:image

 

平坦なウチの畑の草刈りと違い、信州の田んぼなので傾斜の厳しい場所も多くてかなりキツイ。

 

f:id:monsieur0204:20200623005901j:image

 

しかもこの日はよく晴れての夏日で、ちょっと草刈りを舐めていました、、。

 

f:id:monsieur0204:20200623005921j:image

 

1日でこの通り。

 
炎天下で汗びっしょり、傾斜でバランスを取りながらの仕事は、ジムとサウナと日焼けサロン(行った事はありませんが)を同時に行った疲労感。

周りを見ても、こうした作業をされているのは高齢者の方が多いような。

自分の歳でもしんどいのに、米農家さんの高齢化もこの先心配ですね、、。

 

f:id:monsieur0204:20200623010006j:image

 

稲刈りまでに全部の田んぼであと2回は刈るそうです。(夏の雑草の育つのは早い。)

早く田んぼの畦道も行けるような草刈りルンバが出ればいいですね。

 

日本の綺麗な田園風景や食料事情もこうした方々の仕事の上で成り立っている訳で、農家さんに感謝、感謝です。。

 

こうしたヘルプの仕事をこなしつつ、ちょっとした雑談を通して新しい食材や料理のヒントが得られたりします。

色々、やってみないと分からないものですね。