フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

フランス帰国後、夏は軽井沢で出張シェフ、冬は白馬のホテルで総料理長。畑仕事にワイナリー巡りにバカンスはフランス。今迄に無い料理人の生き方を模索中。

鮨人でお寿司。

白馬の雪不足は深刻、、という事で、忙しくなる前にお休みを頂いてお鮨を食べに富山「鮨人(すしじん)」に行ってきました。

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白馬から車で2時間。
佐久からと考えると、意外と近かったです。

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こちらがノドグロ

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こちらがシンプルな梅干しの茶碗蒸し。

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こちらは富山の郷土料理でカブス汁と言うそうですが、濃厚で美味しかったです。
本来なら味噌で仕上げるみたいですが、こちらは調味料も味噌も一切加えないそうです。

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この業界では珍しく独学で学ばれたというご主人の握るお鮨も素晴らしかったです。

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最後に塩アイスの最中で締めです。

独自の道を進むご主人と凄く話が合って、ついつい長居をしてしまいました。
白馬の外国人スタッフにもお土産を頂きまして、本当に至れり尽くせり、、。

外国人スタッフばかりで賄いも肉に偏り完全な魚不足でしたが、これで充電完了です。
雪も降りましたし、これから挽回出来るように頑張りたいと思います。