フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

フランス帰国後、夏は軽井沢で出張シェフ、冬は白馬のホテルで総料理長。畑仕事にワイナリー巡りにバカンスはフランス。今迄に無い料理人の生き方を模索中。

着々と畑仕事。

種蒔きの時期が遅かったからなのか(遅れた理由は後日書きます。)今年はイマイチな育苗ですが、もうすぐ植えられそうです。

 

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手前がバジル、奥がアマランサス。

 

本業の農家さんはしないと思いますが、このタイミングで出張料理が入った場合は少しだけバジルも摘んだりしています。

ハウスで育苗をして収穫時期を長くしたりすると思いますが、自分は専業ではないので天気予報を見ながら種蒔きの時期を決めてハウスに頼らないようにしています。

この方が季節を感じ易いですね。

 

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手前がスイスチャード、奥がクレソンのスプラウトです。

 

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畑に植えるナスタチュームも育ってきました。

先日、8日に長野県内で遅霜があったのでなかなか植えられませんでした。

祖母にも言われましたが、焦ってはいけませんね。

手が空いているとついつい植えたくなってしまうのですが、長野県は5月中旬までは遅霜の心配があるので慌ててはダメですね。

 

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植える準備は着々と進めています。

天気予報も今週、来週は雨続きなのでタイミングを見て、と行きたいところですが、出張料理で時間があるか微妙ですね、、。

 

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料理に使いたくて育てているシブレットの花もあと1週間でしょうか。

 

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川魚なマリネなどに使うフェンネル

他にもレモンバーベナやタイム、コリアンダーなども芽吹き始めました。


来月には出張料理の食材的にもあまり困らなくなりますが、自産自消の畑も回り出すのはもう少しですね。