フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

今回のフランスの宿泊費。

フランス滞在中の宿泊代の話。

 

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アクシデントで泊まるところも決まらないままパリに来ましたが、何とか民泊確保出来ました。

昔、バックパッカーをしていたせいか泊まるところにお金を使う事に抵抗があるので、いつもフランス滞在中は民泊やユースホステルを利用しています。

浮いたお金はワインと食事に全力で投入。

 

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今回の部屋は週1回は洗濯機を使わせて頂けますし、キッチンもしっかりしています。


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書けませんが、何より立地が良い。

 

いつものドミトリーより値段が安くて個室だから、むしろ良かったかもしれないですね。

こちらで1泊20ユーロ(約2600円)しません。

 

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最終日は家主の方々がラクレットを出してくださいました。

 

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自分は手持ちの自然派ワインを。

いつもラングロールを購入しているワイン屋の店主に他にお薦めを聞いたら出してくれたワイン。

ヴァランタン・ヴァルスはエリックの弟子なんですね。

 

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前述の部屋の日程が取れなかった日は別の部屋を3日ほどお借りしました。

家主さんも日本語が話せて安心です。

 

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サッカー好きという事で、一緒にPSGの試合も観戦しました。


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ワインはブルゴーニュ時代の知人のワイン。

(滞在許可、取れて本当に良かったです、、。)

 

泊まるところが安心だったので、今回はかなり長期滞在でしたが充実したパリ滞在でした。

 

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ブルゴーニュ滞在中は前の記事にも書いた部屋で、1泊15ユーロ(約1690円)しません。

 

フランス滞在ではやはり宿泊にお金がかかると思いますが、ほぼ3週間滞在で50000円しません。(1泊だけ事情でホテル予約で10000円があるので、実際は1泊約2300円くらいだと思います。

何泊かは友人宅にも泊まっていますが、探せば色々あるものです。

3週間でこのくらいの滞在費なら、ワインを購入して送るなど費用を稼ぐ方法は色々ありますからね。

 

何より3週間くらい滞在出来れば、フランスから吸収出来る事はたくさんあります。

おそらくこの時間とお金の投資分は回収出来ると思っていますし、これをやり続ける事が日本に本帰国する時の自分の目標でしたからね。

 

そのうちにこんな滞在の仕方も年齢的に厳しくなると思いますが、その時にはホテルくらいは泊まれるくらいに稼げるようには頑張りたいと思います(笑