フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

ワイン葡萄の収穫参加。

ある意味、黄金色に輝くコート・ドールの横でワイン葡萄の収穫参加(笑

 

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この日は秋晴れの中、小諸のマンズワインさんの収穫に行ってきました。

 

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メルローの収穫でした。

小諸の畑の中でも区画によってかなり病果の違いがあったので、色々とテストしているのでしょうね。

 

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10月は仕事がビッシリなので、自分の収穫参加はこれが最後でしょうか。

 

仕事の合間を縫って、今シーズンは地元の4軒の生産者の畑で収穫に参加してきました。

 

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同じ収穫作業でも支持の差があり、このちょっとした気遣いが味わいの違いに反映されるのかな、、とも思いました。

扱う量の違いもあるので一概には言えませんが、あれだけ気遣いがあれば他の作業も丁寧なんでしょうね、、。

 

今はネットで簡単にワイナリーの情報が手に入るので、お客様にワインを勧めるのに自身の体験を言葉にする事は大切だと思います。

ブルゴーニュの飲食の知人、友人達も、このシーズンは畑に出ていますからね。

海外は難しくても、県内のワイナリーならすぐに行けます。


今年初参加のワイナリーもあったので、その味わいの背景が見れてとても良かったです!