フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

ざんざ亭コラボの打ち合わせ。

来週末のイベントの打ち合わせに、伊那のざんざ亭に行ってきました。

 

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http://monsieur0204.hatenablog.jp/entry/2018/05/10/162827


話しながら飲む分でワインを2本持ち込み。

 

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HACHIは確か甲州種だったような?


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こちらは蔵を物色していたら出てきたので、久しぶりに開けてみました。

 

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先日の焜炉で焼いた信州フランス鴨の美味しさにビックリしたので、やはり囲炉裏の炭を最大限活用したメニューを考えたいですね。

 

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夜になると長谷はシャツ1枚では寒いくらい涼しかったので、クーラー要らずでとても快適でした。

 

メニューも大まか決まったので、自宅に帰って蔵でワインを物色。

 

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当初から決まっていたマニフィカ'06に加え、ファンキー・シャトーのピノ(レッドラベル)'13と城戸ワイナリーのピノ・ノワール'12とシャルドネ'14、ソーヴィニョン・ブランは伊澤さんの物を出そうかと。

 

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正直、昨年は?と思いましたが今年の物は秀逸。

生産本数も少ないので、この辺りでしか出回っていないと思います。

 

料理もワインもかなりマニアックな会になりそうです!

 

(予約の残りは7月14日(土)の1部屋(2〜3名)のみとなりました。)