フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

白馬で県産ワイン会。

白馬に山登りに行ってきました。

 

いつもは白馬で冬季にホテルの料理長をしているのですが、夏の白馬も見てみたいと思ってきました。

先ずは前泊する白馬飯店で店主ツヨシさんと持ち込んだ県産ワインを飲みました。

 

f:id:monsieur0204:20180630221019j:image

 

白馬飯店の冷蔵庫の残り物にヒラメがあったのでカルパッチョと簡単なサラダを作りました。


f:id:monsieur0204:20180630221033j:image

 

最初はドメーヌナカジマのペティアン・ナチュール・ロゼ。

葡萄品種は巨峰。

この時期にキンキンに冷やして飲みたいワインです。


f:id:monsieur0204:20180630221023j:image

 

入荷したばかりの伊澤さんのソーヴィニョン・ブラン

今年の4月に立科の畑も訪問しました。

この価格帯の県産ソーヴィニョン・ブランでは高山ワイナリーと共にかなりクオリティの高い仕上がりだと思います。

次回のイベント用に追加購入しないといけませんね。


f:id:monsieur0204:20180630220953j:image

 

仔羊は炭で焼いていきます。

先日の出張料理でも炭で焼いた鴨は凄く喜んで頂けましたし、エチェバリが代表的ですが世界の焼きの潮流がまた炭焼きに戻ってきた感があります。

 

f:id:monsieur0204:20180630221010j:image

 

焼き鳥。

鶏の肝なども追加で焼いていきました。


f:id:monsieur0204:20180630221045j:image

 

赤ワインはファンキー・シャトーのサンジョヴェーゼ。

 

あまり目立ちませんが、ファンキー・シャトーの赤は国内トップクラスだと思っています。

生産本数も少ないサンジョヴェーゼを飲むのは初めてでしたが、何処かドメーヌ・タカヒコにも似たニュアンスのあるワインでスイスイ飲めました。

比較的に値段が高めのファンキー・シャトーの赤ですが、サンジョヴェーゼはそれ程高くはないので追加購入しようかと思います。


f:id:monsieur0204:20180630221006j:image

 

アナゴも発見。


f:id:monsieur0204:20180630221037j:image

 

シンプルに塩で。


f:id:monsieur0204:20180630221015j:image

 

白が足らなかったので、城戸ワイナリーのヴェルヴレー。

香りがそのままアリッサム系の花ですね。

 

地元人と3人で随分飲みました。


f:id:monsieur0204:20180630220957j:image

 

当日は朝から天気か悪く大雨だったので、登山は断念。

近くの冬季に行くいつもの温泉に。

 

f:id:monsieur0204:20180630221028j:image

 

冬季は寒いので露天風呂にカーテンがかかっているのですが、夏季はこれが外れるんですね。

 

緑と残雪の残る山々を眺めながらの入浴は最高でした。


f:id:monsieur0204:20180630221041j:image

 

白馬から出る頃にやっと止みましたが、あの時間ではしょうがない、、。


f:id:monsieur0204:20180630221002j:image

 

次回はもっと天気の良い日を見計らって来ようかと思います。