フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

県産ワイン、続々入荷。

白馬のシーズンも終わりに近づいているので、時間に余裕のある日中は近所の生産者、酒屋さん、直売所などを伺う事にしています。

 

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色んな場に寄ってはお話して購入しているうちにこんなになってしまった(笑

 

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東御「ドメーヌ・ナカジマ」のカベルネフラン、メルロー、シュナンブラン&ソーヴィニョン・ブラン

こだわりのあまりに生産本数が少な過ぎて入手困難ですが、今年も何本か手に入れる事が出来ました。

自分もフランス時代にはよくロワールの自然派ワインを飲んでいたので、こうした造りは好きなんです。

生産本数、価格の問題もありますが、応援しているワイナリーな1つです。

 

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ファンキー・シャトーのサンジョヴェーゼとカベルネ・フラン

昨年辺りからサンジョヴェーゼはリリースかと。

こちらやカベルネ・フランはまだ試していませんが、東山のメルローカベルネは秀逸。

未だに日本の値段の高いフランス料理のコースのメインは牛肉というイメージがあるので、力強い県産赤は必須です。

こうしたボルドータイプでは個人的には県内ではファンキー・シャトーかマンズワインになるかと思いますが、好みはこちらかな、と思います。

サンジョヴェーゼやカベルネ・フランも楽しみです。

 

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メルシャン、椀子ヴィンヤードのシラー。

県内でシラーを造るワイナリーは珍しいですし、その中でも群を抜いて素晴らしい。

あれば必ず購入して蔵に入れています。

椀子(マリコ)にもワイナリー建設が進みますし、山梨のワイナリーのイメージが強いメルシャンだったのであまり購入していませんでしたが、これから益々注目です。

 

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ヴォタノ・ワインのソーヴィニョン・ブラン

以前、天然キノコの会をした時に1番のマリアージュがこのワインでした。

正直に書くとソーヴィニョン・ブランという感じでは無い個性的なワインですが、ヴォタノ・ワインのワインは上手くハマれば料理もワインも素晴らしく活きると思っています。

こちらのソーヴィニョン・ブランは中でも手に入りにくいワインですから、見つけたら蔵に入れています。

 

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今シーズンはホテルでNAGANOワインを昨年以上に売りましたし、海外からのお客様にも凄く好評でした。
来シーズンもっと勉強して種類を増やし、NAGANOワインを海外からのお客様にアピール出来たらと思います!

(今回書いたワインは個人的な物なので、自分のイベントなどでお出ししようかと思います。)