フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

毎年恒例、富山旅行。

白馬の火祭りも終わって仕事も落ち着いてきたので、毎年恒例の富山旅行に行ってきました。

 

普段はなかなか行けない富山ですが、白馬まで出ていれば高速道路で2時間、下道でも3時間とそれほど遠くはありません。

今シーズンはメニューの作成やオペレーションの改善で、自分もハイシーズンでも最低週1日は休みを取るようにしています。

昨年までは日帰りでしたが、今回は泊まりで行ってきました。

 

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山籠りで魚不足気味なので、先ずは毎年通う「鮨人」さんでお寿司を堪能。

 

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ご主人の木村さんは、最近は海外出張もこなしているそうで、話が盛り上がって写真を撮らなかったのでこちらだけ。

和食さんやお寿司屋さんの働き方もだいぶグローバルになってきましたね。

国内魚介類の高騰でアレも出せない、これも出せないでは無く、こんな状況だからこそ挑戦出来るお寿司もあるのかな、と思いましたし、海外の外国人の寿司職人に方がその点では頭が柔らかいので、これから伸びてくるのでは、と仰っていました。

 

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富岩運河環水公園に移動しました。

 

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今回は泊まりで行ったので、夕御飯まで公園内にある世界一美しいスターバックスコーヒーや富山県美術館とベタな場所をのんびりしてきました。

 

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富山県美術館は入館料が300円の割には内容も良くて満足度高いですね。

 

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藤田、ピカソ、ダリなど、誰でも知っている画家の作品もあれば、椅子の展示も面白い。

 

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昔からこうした作品を眺めるのが好きです。

 

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実際に座れる作品があるのも、良いですよね。

デザインと使い心地を直に体験出来ます。

 

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図書スペースもあったので、気になるデザイン関連の本も色々読んできました。

 

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泊まる為だけの風呂無しの宿を取ったので、夜ご飯前に近所のお風呂にも行ってきました。

 

やはり、せっかく富山まで来ているなら一泊くらいはしてゆっくりしたいものですね。