フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

Le Baratinで食事。

パリ初日の夜はビストロの名店「LE BARATIN(ル・バラタン)」に行ってきました。

 

f:id:monsieur0204:20171208001227j:image

 

パリ時代から行きたいとは思っていたのですが、何故か行けていなかったパリの名店。

たまたま友人が夜の時間が空いたのでレストランを探したところ、美味い具合に予約を入れる事が出来ました。

 

f:id:monsieur0204:20171208001455j:image

 

アミューズアーティチョーク

 

f:id:monsieur0204:20171208001543j:image

 

前菜は仔牛の舌、グリビッシュソース。

仔牛の脳味噌と迷いましたが、ちょっと今回は脳味噌は避けました。

 

 f:id:monsieur0204:20171208001817j:image

 

友人はバレットのパイ包みでした。

 

f:id:monsieur0204:20171208001933j:image

 

勧められたのでメインは鳩にしましたが、1羽は食べ過ぎですね。(通常は半身くらいだと思います。)

 

f:id:monsieur0204:20171208002058j:image

 

友人は仔羊肩肉でした。

 

f:id:monsieur0204:20171208002215j:image

 

デザートは定番のノワゼットのプリン、タルト・タタンを頂きました。

 

f:id:monsieur0204:20171208002428j:image

 

ワインは店員さんと話して決めるスタイルでしょうか。

結局、Yoyoの赤を選んで頂きました。

 

夜だから、という点もありますがとにかく量の多いレストランでした!