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フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

鴨しゃぶと平川ワイナリーを飲む会。

地元のブーランジェリー「Lien(リアン)」で「平川ワイナリーを飲む会」を開きました。

 

リアンの平川さんが自分と同じ名前のワイナリーがあると知り、是非飲んでみたいという事で自分が東京で購入してきました。

今回はそのワインを皆んなで飲んでみる会です。

 

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1本では足らないので、何本か追加してのこの日のラインナップです。

 

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食事はウチに鴨肉があったので、先日の岐阜「摘草料理 かたつむり」のジビエしゃぶしゃぶに触発されて鴨しゃぶにしました。

自分はフレンチ出身なので鴨は大抵は焼きますが、いつも焼きでは面白く無いのでこんな形にしてみました。

 

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先日、同じ肉を食べた時は少し固かったので、もう少し薄めに削ぎ切りしました。奥はササミです。

 

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前記事でクレソン採りを書きましたが、GW以降の仕事の様子見とこちらの鍋用です。

 摘んできたクレソン、芹、山葵(白い花も山葵です)に「鴨が葱を背負って来る。」のことわざにもありますが鉄板の葱。

 

白いところは白髪葱、上の緑の部分は焼いて出汁に入れました。

 

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クレソンはこの為に摘んできましたから、お代わりもたっぷり準備。

スーパーのクレソンでは値段が高過ぎてこんな事は出来ません。

 

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会にお誘いしたチーズ工房「Bosqueso(ボスケソ)」是本さんのフロマージュに姫木平「Maison du jambon de Himeki(メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ)」藤原さんのリエット。

パンは勿論、平川さんのバケットです。

 

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鴨もちょうど良い厚さに切れていましたし、クレソンなどもしゃぶしゃぶしてしまえば幾らでも食べれます。

 

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締めは勿論、鴨南蛮そばです。

 

少し硬めに茹でた蕎麦を投入して軽く火を入れて完成です。

 

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平川ワイナリーのツヴァイを自分がイメージしきれていなかったので鴨とは少し合わなかったのですが、単体ではどちらも美味しく頂けました。

平川ワイナリーのワインは、他の物も色々飲んでみたいですね。(長野ではなかなか手に入らないんですけど、、。)

 

この日もいつものメンバーで楽しいワイン会でした。