フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

吉田牧場を訪問。

東京でのコラボディナーを終えて阿部シェフと岡山「吉田牧場」を訪問しました。

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知り合いのチーズ職人曰く「日本の三大巨匠」のお一人。(あとは北海道の協働学舎と長野の清水牧場)
阿部シェフが昔からお付き合いがある事から今回訪問する事が出来ました。

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着いて先ずは牧場を見学してきました。

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こちらに居る牛はブラウンスミスという品種だそうです。

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乳牛というとホルスタインをイメージしますが、ホルスタインは北海道のような平らな土地でないと難しいみたいです。
岡山はこうした勾配のある土地なので、坂を登って草を食べられるブラウンスミスが適しているんでしょうね。

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岡山の自然豊かな牧場を散歩して、夜は阿部シェフと調理を担当しました。

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吉田さんが摘んでくれたコシアブラを揚げたり、この為に持ち込んだ長野、鳥取の食材に吉田さんの作りたてのバターやフロマージュを使わせて頂きました。

吉田さんに出して頂いた国産ワインもとても美味しかったです。(楽しく飲んで食べて、直ぐに部屋で寝れるのも最高です、、。)

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吉田さんの自家製フロマージュやバターをふんだんに使った素晴らしく美味しい朝食。
こんな贅沢な朝食も久しぶりで、何だかフランスを思い出しましたね。

吉田さん、本当にありがとうございました!

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自然豊かで食べ物も最高に美味しい。
地方にあって何が本当の贅沢なのかを再認識した岡山訪問でした‼︎