フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

早速、39BARに参加。

今週月曜日に行われた地元佐久の職人の集まり「39BAR(サクバル)」に参加してきました。

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先週の山梨県北杜市に続き、この日も白馬から強行日程です。
自分は白馬から行ったので、この日は料理無しでワインのみの持ち込み。スイマセン、、。

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先ずは先日、長野県原産地呼称を取られた佐久穂「りんごやSUDA」須田さんのシードルで乾杯。
今夜も熱く語る須田さん、、。
元ソムリエなので、拘りが詰まったシードルです。

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この夏、チーズ工房を春日にオープン予定の「Bosqueso(ボスケソ)」是本さんはご自身作のシェーブルチーズなどを。これが美味しいんです‼︎

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佐久の飲食39BARメンバーが料理を持ち込みします。
毎回、料理もクオリティが高いんです。

先週の北杜市で開催された奥田シェフを招いた地方再生講演会の延長の話や地元で進む事業の話、これからの季節の食材の話など多種多様な話が出来ました。
自分が飲食の人間だからという事もあるのでしょうが、やはり他方から人をたくさん呼ぶには先ずは食だと思います。

最初、39BARは地元のパン屋さん「りあん」さんを中心に開かれる地元職人の飲み会でした。
ただ、色んな職種(農家、料理人、パン職人、チーズ職人、大工、家具職人、美容師、デザイナー、カフェオーナー、酒屋、、。)の方々が加わり、地方再生に真剣に議論していった結果、最近ではかなり具体的な活動も行うようになりました。
(寺のイベント、TEDxSAKUや佐久市の農協、商工会などの食事提供。東京の長野情報発信基地、銀座NAGANO参加など)

自分の仕事も依頼が増えて順調ですし、今年も地元に関わる活動にも積極的に参加していきたいと思います‼︎