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フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

土屋酒造を訪問。

仕事。 信州のお店。

何故かフランスから紹介を頂きまして、地元の土屋酒造さんを訪問してきました。


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こちらの土屋酒造さんがシャンパーニュ、ブルゴーニュで試飲会をされるという事だったのですが、そのアテンドやレストランの場所を提供したのが全部フランスの自分の友人、知人でした。

知人から「土屋さんはどんな方でどんなお酒を造っているの?」と聞かれたのですが、恥ずかしながら土屋酒造さん知りませんでした。

そんな流れから訪問して、土屋社長とお話をしようと訪問しました。


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土屋社長から色々お話をさせて頂きました。若い社長さんですね。


最近は佐久の職人の集まり「39BAR(サクバル)」や佐久をデザインする「D39(デザインサク)」などに参加しているので共通の友人、知人も多くて話は盛り上がりました。


お話をした後は蔵を見学させて頂きました。


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仕込み用の水を試飲させて頂きましたが佐久平は3種の水があるそうで、こちらは佐久穂寄りの八ヶ岳からの水だそうです。軟水で口当たりが柔らかいです。(ちなみに軽井沢から岩村田辺りまでと望月と分かれるそうです。)


佐久は全国でも有数の酒処ですが、意外と自分もどんな蔵があるか分かっていませんね、、。

(黒澤酒造、佐久の花、、有名なさかくらは知っていますが、佐久には大小合わせて13の酒蔵があるそうです。)


ワイナリーも勿論ですが、こうした地元の酒蔵も訪問して理解を深めないといけないと反省しました。

地元に素晴らしいお酒がたくさんあることが分かったので、早いウチに全部の酒蔵を訪問したいと思います。


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