フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

名古屋土産でワイン

パリ時代の後輩の名古屋土産で貰った羽だけ毟った頭、内臓付きの鶉と半身の合鴨胸肉を貰いました。(彼の地元、豊橋市は全国で唯一、鶉の農協がある位に鶉が有名らしいです。)

1人で食べてもつまらないので、いつもお世話になっている佐久穂町の野菜生産者「GoldenGreen」在賀さん宅で一緒に楽しみました。


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先ずは在賀さんの育てた玉ねぎのローストと八千穂漁業さんの信州サーモンのスモーク。

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あとはウチのハーブや花(ディル、アマランサス、シブレットの花など)を添えました。

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こちらも在賀さんの育てたサラダ(レタス、水菜、ルッコラ、春菊)です。

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こちらはルッコラソースを流した茶碗蒸し。
毎回自分はあまりこのお宅では調理しません。しなくても良い位に在賀さんは料理がお上手です。

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こちらが豊橋市の鶉です。
FBに載せると「大き過ぎ⁉︎」とコメントを頂きましたが、実際にサイズは鶉にしてはかなり大きいです。
それに味が抜群に良かったです。
良い食材を教えてもらいました。

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鴨も骨付きだったので焼き縮みも無く、家庭のオーブンにしてはしっとり焼き上げる事が出来ました。

ワインはこの2本。

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「Yoichi-Nobori Pinot Noir 2010」(Takahiko Soga)

「Funky Rouge 2012」(Funky Chateau)


持ち込んだ国産ワインや地元のブーランジェリー「りあん」さんのグリーンペッパーのパンと料理の相性も最高でした。


思わぬ形で贅沢な夜になりました!