フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

グラン・ジュール2日目。

ブルゴーニュ一帯が試飲会場になる2年に1度の催し「Les Grands Jours(グラン・ジュール)」に参加してきました。

5日間の日程で行われ、毎日会場が異なります。2日目は「Côte de Nuits(コート・ド・ニュイ)」

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初日のシャブリとは違い、この日は4会場。
Marsannay会場ではマルサネ〜ジュヴレ・シャンベルタン。
Vougeot会場ではヴォーヌ・ロマネ。
Gilly-lès-Cîteaux会場ではモレ〜シャンボール・ミュジニー。
Nuits-Saint-Georges会場ではニュイ・サン・ジョルジュ。
会場間ではNavettes(シャトルバス)が運行していて無料で移動できます。

他の日とのバランスを考えたら、この日だけ詰め込み過ぎなような、、。

先ずはニュイ・サン・ジョルジュの会場から。

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初日のシャブリはラヴノーやドーヴィサのような大御所の参加は無く、どちらかというと発掘の意味合いが強かったかもしれません。
それに対して2日目は試飲したいドメーヌに行くだけで手一杯なので、自分の好みで試飲していきました。

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醸造長は替わりましたが、変わらず好きなラルロ。

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ボニーさん、初めてお会いしました。
話した感じもとてもチャーミングで素敵な方でした。(もちろんワインもね。)

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この日の4会場ではやはりヴージョ会場が1番人気だったので、ニュイ・サン・ジョルジュの会場は比較的人が少なかったです。

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他の会場はグラン・クリュのワインが並ぶ中、ニュイ・サン・ジョルジュは2000年前後の少し熟成したワインが置いてありました。もしかしたら最初に周って正解だったかもしれません。

シャトルバスに乗って次の会場へ。

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ここの会場も素敵過ぎます。

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大好きなアルロー。
この日は昨年試飲出来なかったボンヌ・マールまでありました‼

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某シェフ、最近1推しだとか、、。

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フランス時代のブログにも書きましたが、思い出深いユドロ・バイエ。
トップ・キュヴェのボンヌ・マールまで試飲。

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実は1日試飲してみて1番くらいに好印象だったランブレイ。

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これ以外にもたくさん試飲しているのですが、見てみるとやはりミーハーですね。
ただ、この調子で試飲していかないと僕の試飲のスピードでは4会場も回れないんです、、。

次回、続きを書いていきます。