フランス帰りシェフの信州田舎暮らし。

4年半の料理修行を終えて地元信州に帰ってきました。帰国後の出来事、感じたことをつらつら書いていきます。

またまたティルプスでワイン。

当初は3月2日のFESTIVIN(フェスティヴァン)」に参加して日帰りで長野に帰る予定でしたが、4日からアジア最大級の食品展「FOODEX(フーデックス)」があることが分かったので、4日夜に変更。
3日は丸々空いていたので、週末のワイン会用の調味料を探していました。

早々に目的のお店の物を調べて暇なツイートをしていると、TIRPSE(ティルプス)のオーナー、ナオさんが飲もうという事で休日のティルプスへ。

f:id:monsieur0204:20140311010011j:plain

お店は休みでしたが、ナオさんは仕事で店にいましたね。カンテサンスの跡地にお店を出して半年でミシュラン1ツ星。やる事は山ほどあるか、、。

適当に終わったところで先ずはアペロ。

f:id:monsieur0204:20140311010333j:plain

「その先へ」(獺祭)

営業のレストランではないので、こうした始め方もありかなと。

ワインは寒かったので赤で。

f:id:monsieur0204:20140311010511j:plain

「Chateau Haut-Marbzet 1997」

モンローズとコス・デストゥルネルの間にあるシャトーとか。さすがボルドーでソムリエしていただけあってよく知ってるな、、。(自分が知らな過ぎるだけかもしれませんが、、。)

しばらくするとお店の若いスタッフが新しいメニューに試作で来店。

f:id:monsieur0204:20140311011116j:plain

話を聞いたテーマが面白い。若いスタッフも頑張っていますね。

勢いがあるだけに大変だとは思いますが、頑張って欲しいと思います。若いスタッフもこれだけ頑張っていて、シェフとパティシエールが優秀ならこのお店の将来はどの様になっていくんでしょうね。

この日もワインをご馳走になったので、次回はしっかり予約して食事に来たいと思います。